※以下の方針に基づいて家庭菜園を7年ほど実践中
工学系大学院卒業で数字を交えて客観的に分析!
- 野菜たちの生命力を信じる
- 無農薬、有機肥料でサポート
- 面倒くさいことはしない
- 楽(らく)して楽しむ
- 食べたいものを作る
- 正しい育て方はない
7~8月にかけてオクラは最盛期を迎えます!
うちも毎年オクラは作っていて、毎年同じような問題に直面します(笑)
今日はオクラの葉っぱが何者かに食べられてしまう2つの原因と対策をご紹介します。
原因1:毛虫による食害
見分け方はとてもカンタンです。
葉がギザギザになって、丸い筒状になっている場合。
これは毛虫による食害が考えられます。

<数箇所、丸い筒状になっています>
この葉の中にハマキムシが潜伏。
対処方法はこちらにまとめてあります。

ただし、発生時期が主に8~9月です。
もし、6~7月に葉がギザギザになっている場合、原因2の可能性が高いです。
原因2:肥料切れ
葉がギザギザになっていると、「これは毛虫だ!」と反射的に考えます。
しかし、どこを探しても丸まった葉も毛虫も見つかりません…。
その場合は、肥料切れの可能性が高いです。
※実は食べられていなかった…
最初はこんな感じでしっかりとした大きな葉でした。

それが収穫をしばらくしていると、この有様…。
ギザギザで細くなっています。


オクラは2週間に1回ペースの追肥しています。
ただし、成長速度によって肥料切れを起こすことがあります。
こうなる前に追肥できたら良いですが、見つけた時に追肥しましょう。
まとめ
とってもシンプルですしたが、美味しいオクラをみんなで食べましょう!
オクラの実を蟻が食べてダメになることもあるので、気になる方はこちらもチェックしておいてください。

長期間オクラを収穫するために更新剪定を実験的にやってみました!

オクラの基本的な育て方はこちら↓


