不耕起栽培のすすめで自然農法の第一歩④〜緑肥はスゴイ〜

前回のあらすじ

不耕起栽培は土作りが基本!

でも見た目じゃ良い土か分かりづらい!

畝を作り、多品種多品目を育て、有機肥料を入れて地力を地道に高めよう!!

不耕起栽培のすすめで自然農法の第一歩③〜目に見えないからこそ〜
プランター菜園から始まった独学の家庭菜園も7年目。無農薬・有機肥料・コンパニオンプランツ・バンカープランツも展開。ネットや雑誌で見た情報を元に試行錯誤しながら日々探求。次のチャレンジは不耕起栽培!自然農法へ一歩前進。土がよくなりおいしく育つ不耕起栽培のすすめを参考にしました。

 

今回は、緑肥作物の登場です!!

実は去年、畑を拡張した時に緑肥作物をつかいました。

結果は害虫に被害も少なく、実りの多いものでした。

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パート2 不耕起栽培を実践する

3.緑肥作物を使いこなす

一般的な緑肥作物は育てた後、畑に鋤き込んで肥料にします。

しかし、不耕起栽培ではそういった使い方はしません。

以下のような効果を狙います。

  • 窒素固定効果:ヘアリーベッチ
  • バンカープランツ効果:ソルゴー
  • バリヤープランツ効果
  • グラウンドカバープランツ効果
  • 有機マルチとして利用

まとめると、害虫から守り、土壌を保護して、肥沃にする効果。

植えるのは作付け箇所ではなく、通路や脇に植えるそうです。

ぬかるみを軽減したり、作物よりも成長するのを防ぐためだそうです。

あとはプラスチックの棒やビニールマルチなど資材を追加購入しなくて良いのも◎。

マメ科のヘアリーベッチ。きれいな花を咲かせます。

 

花に引き寄せられたミツバチ。他の受粉にも一役かってくれます。

バンカープランツのイネ科のソルゴー。風防止もうまくいきました。

 

4.不耕起栽培での野菜の育て方

不耕起栽培に限らず、上部で健康な苗を選びます。

種まき後はしっかり圧着して、発芽率を高めます。

白菜など肥料が必要なものにはスポットで供給。

緑肥作物は有機マルチとして使用する他に、土寄せの代わりにも使うそうです。

雑草も刈って有機マルチとして利用します。

畑にあるものは外に出さず、循環のサイクルを完結させる。

 

まとめ

緑肥作物はとっても優秀!!

緑肥作物を上手に使って野菜を育てよう!!

 

参考図書

続きはこちら↓

不耕起栽培のすすめで自然農法の第一歩⑤〜身近な有機物の活用〜
プランター菜園から始まった独学の家庭菜園も7年目。無農薬・有機肥料・コンパニオンプランツ・バンカープランツも展開。ネットや雑誌で見た情報を元に試行錯誤しながら日々探求。次のチャレンジは不耕起栽培!自然農法へ一歩前進。土がよくなりおいしく育つ不耕起栽培のすすめを参考にしました。