畑の水はけが悪い→吸水性を高めるため土壌改良!

水を吸わない…

元々、花壇だったところを耕して家庭菜園にしました。

ホースのシャワーモードで水をやると、ことごとく脇に流れていく始末。

秋野菜を植えるにあたり、対策を考えることにしました。

 

スポンサーリンク

吸水性/排水性の効果の高い土は?

色々と調べた結果、土壌の吸水性/排水性を向上するには2種類の土があるようです。

  1. パーライト
  2. バーミキュライト

名前がちょっと似ていますね。

写真で見ると違いは一目瞭然です。

パーライト


バーミキュライト

写真転載元:写真でわかる菜園用語集 見て納得!かんたんガーデニング用語辞典より

 

ホームセンター等を探したのですが、最終的にはAmazonで購入。

重量はないですが、かさばるので注文した方が楽でした。

 

※後日、ホームセンターに半額のものがあったのですが…中国産でした。

 

到着次第、さっそくどれくらい吸水性が変わるか実験です!

 

 

準備したもの

  • 上方を切った500mlのペットボトル
  • 計量カップ
  • 畑の土
  • パーミキュライト

 

実験方法

250mlの水を溢れないように上から流し込み、何秒後に下から出てくるか計測

 

パターン1:ノーマル土

パターン2:パーミキュライトのみ

パターン3:ノーマル土+パーミキュライトの混合土

 

実験結果

 

ノーマル土バーミキュライト混合土
排水時間33秒11秒29秒

パーミキュライト混ぜて4秒しか変わらないの?と思うかもしれません。

ただ、ノーマル土は溢れないよう水を入れてるため、250mlの水を全部入れようと思ったらもっと時間がかかっています。

その点、混合土はギリギリのところで踏み止まり、吸水を続けていました。

動画を見てもらったら、一目瞭然です!

スポンサーリンク

畑に混ぜ込む

実際、3㎡に40Lくらいを混ぜたんですが効果てきめん!!

ホースのシャワーモードで水をかけると、ぐんぐん吸い込んでいました(涙)

これで土壌の吸水性問題は解決しそうです。

 

その後の収穫量

その後は立派な夏野菜や里芋など収穫できています☆

美味しいオクラを長く収穫する為に更新剪定をやってみました!
7~8月に最盛期を迎えるオクラ。九州の佐賀県では7月からオクラの収穫をしています。最近はオクラ水なのでブームにもなっているようですね!今回は美味しいオクラを長く収穫するための方法として、実験的に剪定をやってみました。
里芋の収穫量を踏み倒しだけで2割増やす方法
この記事はやさい畑 2018年夏号のサトイモの踏み倒し栽培(東京大学農学博士きじま・としお氏の案)を実験したものです。収穫1ヶ月前にちょっと踏み倒すだけで、里芋の収穫量が2割増し!?踏み倒す時期と時間がポイントです。
秋ナス収穫へむけて更新剪定に初挑戦!やり方と経過。
美味しい秋ナス収穫に向けて初の更新剪定にチャレンジ!枝を半分以上きったり根切りしたり、初心者には勇気のいる作業でした。そして1個やらかしました(笑)更新剪定しないと茄子の株は弱り、秋の収穫が難しくなります。今年はどうなるか楽しみです♪