初心者が格安スマホで失敗しない最低限のポイント!

※この記事を書こうと思ったわけ

僕自身、格安スマホ/SIMの仕事に携わって1年以上になりました。

その恩恵で家族のスマホが8,000円→1,500円になり大助かり。

その半面、あまりにも悲惨な状況を目にすることも…。

「聞いてない!」「騙された!」「なんとかしろ!」

正直、よく理解しないまま安いからと契約した結果。

こういったトラブルになるケースが散見されます。

こちらとしても何とかしたいけど、どうにもできない…。

こういった人を事前に減らして、

誰も不快な思いをして欲しくない!

そんな思いでよくあるケースをまとめました。

乗り換え推奨というよりは、乗り換え注意喚起の内容です。

初心者でも分かりやすい言葉や表現をなるべく使って説明していきたいと思います。

この記事を読む必要のない人

この記事は3大キャリア:ドコモ、au、ソフトバンクを利用中。

かつ、格安スマホ検討している超初心者向けの内容になっています。

次の3つの概要をすべて理解できる人には無用の情報です。

  1. MVNO
  2. SIMフリー端末
  3. MNP

格安スマホを検討していて、3つのうち1つでも分からないければ…

どうぞこのまま読み進めてください。

お役に立つと思います。

料金やMNPやデータ移行など、難しい話は一切しません。

もっと根本的なところに絞っていきます。

格安スマホと格安SIMの違い

混乱を避けるために、最初にはっきりさせておきたいポイントがあります。

格安スマホと格安SIMは、厳密には違います。

格安SIMとは、<SIMカード本体>のことです。

かつ、ドコモ・au・ソフトバンク以外の会社がサービス提供しているものになります。

3つの大きさがあり、電話番号など基本的な情報のみ入っています。

種類はインターネットのみのデータSIM、電話も使える音声通話SIMの2種類。

このカードがスマホに入っていないと、スマホは利用できません。

※厳密には利用できますが初心者には無用の知識

格安スマホとは、低価格のスマートフォン本体のことです。格安SIMとスマホのセット販売のことです。

※2018年7月1日:すみません、上記は誤りでした。

iPhoneが高価格スマホ

それ以外のスマートフォンが格安スマホ

ざっくりいうと、iPhoneiPhoneじゃないか

この認識で99%大丈夫です。

※iPhone以外はアンドロイド端末と呼ばれています

ちなみに乗り換えを検討されている方で、この違いを理解されている方は少ないです。

格安スマホも格安SIMも「安くスマホが使えるサービスの総称」という意味で広く使われているなと感じています。

近年の格安SIMの傾向

<格安SIM 利用率の推移>

MMD研究所:15歳~69歳の男女43,212人を対象に2017年3月3日~3月10日の期間で「2017年3月格安SIMサービスの利用動向調査」より

ここ数年で格安SIMの利用者が増えています。

増加&乗り換えの理由は何を差し置いて「料金が安いこと」です。

3大キャリアと言われているドコモ、au、ソフトバンクから乗り換えると…

10,000円→2,000円くらいになります。

こういった話を聞くと、家族みんなで乗り換えてみようかな?と検討する方も多いはず。

利用率の増加にともない、トラブルも増えています。

<消費者センター等への相談件数>

国民生活センター[2017年4月13日:公表]:こんなはずじゃなかったのに!“格安スマホ”のトラブル-料金だけではなく、サービス内容や手続き方法も確認しましょう-より

料金が安くなるメリットがあれば、当然デメリットもあります。

料金が安くなるという目先の利益に囚われると、足元をすくわれる羽目に。

そうならないように次のポイントをチェックしてみてください!

格安SIMへ乗り換えNGな人

1つ該当でNG

クレジットカードを持っていない(デビットカード不可)
→音声通話のできる契約はクレジットカードのみ、口座振替不可

機種変更以外で年に1回以上ショップへ行く
→格安SIMのほとんどは店舗がなく電話サポートのみ

親しい家族や友人はみんなガラケー
→当然周りもスマホを知らないので困った時はお手上げ

2つ以上該当でNG

1日15分以上、電話で通話する人(LINE等のアプリ通話を除く)
→15分上のかけ放題プランはほぼ無いため通話料がかさむ

朝~晩まで働いていて不定休の人
→電話窓口は日中のみ、掛けたい時に掛けれない(大抵は混んでいる

~トップシェア3社の窓口時間~

楽天モバイル:9-18時(年中無休)
mineo:9-21時(年中無休)
OCNモバイルONE:10-19時(日/祝は休み)

説明書はめんどくさくて読まない人
→格安スマホは全て自分で設定、初心者で読まないのは論外

NGの方は現状のまま、契約を継続してください。

高い料金はお近くのショップの人件費です。

困りごとの時は手厚いサポートをガッツリ受けましょう!

格安SIMへ乗り換えOKな人

ほとんど通話しない
→ネットの通信費が3大キャリアに比べて割安なため

自宅に無線LAN環境:wi-fiがある
→外出先のみインターネットをするので通信費があまりかからない

自己責任で自ら進んで取り組む気持ちがある
→iPhone歴7年の僕ですら家族の格安スマホに最初は手こずりました

不安な方は店舗ありの格安SIMへ

実際に使ってみないと分からないことが多いです。

料金を安くしたいけど、やっぱり対面でいろいろ聞きたい…。

そんな方には全国に店舗のある格安SIMがおすすめです!

Y!モバイル 全国1000店舗以上 店舗情報

イオンモバイル 全国イオン200店舗以上 店舗情報

楽天モバイル 全国80店舗以上 店舗情報

ここからようやく料金などの話になるのですが、お近くに店舗があるようなら足を運ばれてみてください。

もし契約した場合はそこに通う可能性が高いので、お店の雰囲気もわかると思います。

料金やサポート面などの疑問を解消させてから、気持ちよく契約されてください♪

正直なところ、どの格安SIM会社の料金もあまり変わりません。

せいぜい月額100円や200円くらいの差です。

不安な方はサポート>料金を重視するようお勧めします。

長くなりましたが、初心者でも格安スマホ/SIMをお得に楽しんでいただけるお役に立てば幸いです☆

ちなみに僕は、キャッシュバック金額が一番大きくて、プロバイダ老舗のビッグローブに乗り換えました。

月額料金を抑えて賢く使い方にはピッタリです!!

BIGLOBEモバイルへ乗り換え!手続き方法と12ヶ月の体験レビュー
ソフトバンクの違約金、MNP事務手数料を払っても格安SIMが断然お得!BIGLOBEモバイルの高額キャッシュバックも魅力。ただ手続き等が面倒なので一連の手順をまとめました。iPhoneのSIMロック解除方法や10ヶ月の使用レビューもあり。月額料金1ヶ月無料の紹介コードもあります。

スポンサーリンク







フォローする

スポンサーリンク