踏み倒しだけで里芋の収穫量UP&サイズUP

この記事はやさい畑 2018年夏号のサトイモの踏み倒し栽培(東京大学農学博士きじま・としお氏の案)を実験したものです。

今年、はじめての里芋を植えました。

輪作&多種混合を目指し、3列中1列を芋系に。

15cmほど深めに植えることで、マルチを使い雑草抑制&土寄せ回避も狙っています。

<6月:まだ可愛らしい葉っぱ>

<7月:ちょっと狭いくらい成長しました>

<8月:夏の暑さで枯れ気味。藁もどきを敷いてます>

具体的な方法は極めて簡単!!

心の鬼にして里芋の茎を踏み倒す

<踏み倒された里芋たち&日本スピッツのルルちゃん>

こうすることで親芋の養分が子芋、孫芋への逆流現象が起こるそうです。

夏号には実際に大小のサイズが揃い、収穫量UPになっていました。

踏み倒す時期は10月上旬〜中旬とのこと。収穫1ヶ月前にやると良いそうです。

この方法はとてもシンプルですが注意点があります。

踏み倒すのは夕方、雨翌日を避けること。

面倒くさいから朝でいいじゃん!とナメた真似をすると・・・

こうなります。

ポッキリ。゚(゚´Д`゚)゚。

どうやら朝、水分を吸い上げてパンパンになっているそうで、朝踏み倒すとポッキリいく可能性がUP。

夕方だと少し柔らかくなって適切だそうです。

きちんと注意書きも書いてありました…反省。

数日後、掘り起こしてみると、約20個ありました!

市販の丸型と言っよりは、長細い…。

残り4つは無事なので、残りは来月頭に掘り出します。

お手軽に収穫量UPを狙いたい方は、ぜひ試してみてくださいね!!

詳しい栽培方法はやさい畑 2018年夏号に記載されています。

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